衝撃的だったデビュー当時のサザンオールスターズ!

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衝撃的だったデビュー当時のサザンオールスターズ!

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1978年 デビュー当時のサザン!

ザ・ベストテン「今週のザ・スポットライト」で初披露「勝手にシンドバッド」!

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出典 http://pbs.twimg.com

当時22歳の桑田佳祐!

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出典 http://pds.exblog.jp

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 デビュー当時、私は小3でしたので、リアルには見てませんでしたが、後になってから当時の映像を見た時は衝撃的でしたね。特にこの写真のザ・ベストテンの確か「スポットライト」で、短パン姿で歌ってましたね!

 映像では、時折アントニオ猪木さんの物まねをしたり、たまに映る当時21歳の若き原由子さんなど、衝撃的です。

 後年、別の番組で言ってましたが、周りの観客は実は別のファンの方だったとか。。。

1stアルバム 熱い胸さわぎ

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 その後、色んな歌番組に出演し、デビューシングル「勝手にシンドバッド」もヒットとなったものの、そのパフォーマンスから「コミックバンド」「年内で消える」などと冷ややかな目で見られていたそうです。

 なにしろ、あの独特の声と早口の巻き舌で、何を言っているかわからない歌詞、イマイチ清潔感の無い恰好など、色んな要素がありましたから。。。

 究極的には、いかりや長介さんから「ドリフに入らないか?」と誘われたほど!(その後本人は断ったそう。。)

 その評価は、2ndシングル「気分しだいで責めないで」まで路線は変わらず。もちろん、そんなハチャメチャなサザンが好きな熱狂的ファンも当時から存在してましたが・・・

 しかし、3rdシングルで周りからの評価は一変します。

3rdシングル いとしのエリー

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 これまでの曲調と一変した、美しいメロディのスローバラードの名曲により、周りの評価も「一発屋のコミックバンド」から「振り幅の大きい実力派バンド」へと変わっていきました。もちろん、エネルギッシュなサザンが好きだったファンからは、一部評価さらなかった面もあったようですが。。。

 なにはともあれ、この曲で1979年の紅白にも初出場し、その後40年近く、多少の浮き沈みやメンバー脱退などもありましたが、国民的バンドとしてトップクラスを(休み休み?)走り続けることになるのです。

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