NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」について

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NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」について

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ゲゲゲの女房(朝ドラ)

 本作品は漫画家水木しげるの妻・武良布枝著『ゲゲゲの女房』(自伝)を原案とした同名のテレビドラマ[注 2][注 3]。NHK連続テレビ小説の82作品目として2010年3月29日(月)から9月25日(土)まで26週全156回が放送された。

 1939年(昭和14年)のヒロイン少女期から始まり、1961年(昭和36年)、29歳の時39歳の貸本漫画家との結婚を転機に、その後の喜びも苦しみも共にする夫婦の軌跡が妻の視点で描かれた(1986年(昭和61年)まで)。さらに、様々なエピソードを通して家族の絆だけではなく周囲との心温まる交際、出会いと別れ、また単なる人情味あふれる話にしない漫画界などの厳しい現実、戦争の爪痕(つめあと)、紙芝居と貸本業の衰退など世相が複眼的に描かれた。このようにヒロインの半生記としてホームドラマのほか、サクセス・ストーリー、業界ドラマ(漫画)、昭和ノスタルジアの要素もある。

 ただし、サクセス・ストーリーは原案にそって窮乏生活が長く描かれており(第5週~第15週)、昭和ノスタルジアは「古き良き時代」で終わらせず、漫画への偏見や高度経済成長期の斜陽産業・貧困(取り残された人々)など、負の側面も含む。

出典 http://ja.wikipedia.org

 実は途中から見始めたものなんです。ある夕方会社帰りにテレビを付け、当時BS2で当日の再放送をしていた放送をたまたま何気に見たその回が、茂から自転車をプレゼントされ、布美枝が突然のプレゼントで感激し、うれし泣きするというシーンであり、そのままハマってしまいました(^_^)

 このシーンは何度見ても、ウルっときちゃいますね(他にも名シーンは多いですが)。このドラマ、最初から見とけば良かったなと当時は後悔したものです。

貧乏な頃・・

5

出典 http://www.fami-geki.com

 個人的には、結婚してから貧乏だった頃が最も良かったですね。特に二人の強い絆が感じることができました。

最終回のワンシーン

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出典 http://contents.oricon.co.jp

 なかなか良いシーンだったと思います。あえて極端な老けメークにしなかったのも、自然な感じで良かったかもしれませんね(^^)

Youtube動画

 このドラマといえば、主題歌のいきものがかり「ありがとう」でしょう。もうこれは平成を代表する名曲中の名曲だと思います。特にドラマの名シーンと一緒に聞くと、涙が出てきます。。。

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