まさにオンリーワン!2003年星野阪神について

スポーツ

まさにオンリーワン!2003年星野阪神について

無料会員募集!

2003年の阪神タイガース(Wikipedia)

2003年の阪神タイガースは、星野仙一監督の2年目のシーズンである。
2年目の星野監督の元で選手を大きく入れ替えた阪神は、開幕直後から首位を独走し、7月終了時点で2位に17.5ゲーム差の大差を付け、そのまま2位以下を全く寄せ付けず、18年ぶりのセ・リーグ優勝をぶっちぎり[1]で飾った。

しかし、日本シリーズでは、王監督率いるダイエーに3勝4敗で敗れ、日本一を逃した。

戦力としては、金本・矢野・今岡・アリアス・赤星らの野手陣が140試合で728得点と1試合5点以上を獲る得点力を発揮し、投手陣も井川・伊良部ら先発陣、安藤・ウィリアムスらリリーフ陣がともに活躍し、チーム防御率はリーグ1位を誇った。

出典 http://ja.wikipedia.org

1

出典 http://fan.npb.or.jp

4

出典 http://hanshintigers.jp

3

出典 http://mainichi.jp

私は特に好きなプロ野球球団は無いですが、平成になって印象的だったのは、2003年の18年ぶりのリーグ優勝した、星野阪神ですね。

とにかくこの年の阪神は強かった。阪神2年目の星野監督による大幅補強などもあり、リーグとおしてブッチギリでのリーグ優勝でした。途中「死のロード」付近での停滞期もありましたが。。。

残念ながら日本シリーズではホークスを破れず、「ナンバーワン」にはなれませんでしたが、同年のSMAPのヒット曲にもあるように、2003年の阪神は「もっともっと特別なオンリーワン」なチームだと言っても過言ではないでしょう!

優勝した夜、道頓堀では・・・

2

出典 http://i.ytimg.com

お馴染みのシーンですね。。。(^_^;)

Youtube動画集

これは、マジック2でリーグ優勝を決めた日の、広島戦ですね。赤星選手のサヨナラヒットにつながる、まるでドラマのような一連の流れがいいですね。特にサヨナラヒット後に、星野監督に「よくやった!」と抱きしめられる赤星選手の絵が、なんとも印象的です。

そして星野監督の「あ~しんどかった」で始まる優勝インタビュー(笑)さぞかし重圧は大変なものだったと思います。。。

18年ぶりのビールかけ!選手みなうれしそうで、見れるこっちまで笑顔になれます(^^)

この試合はテレビで見てましたが、もう感動しましたね!金本選手のあの低い弾道でのサヨナラホームラン。激しく喜ぶ星野監督。そして激しく抱き合う二人!

星野監督が後に「最近俺は男としか抱き合ってないな~趣味変わりそうだ」と冗談まじりに言っていたのがおもしろかったですね。

ツイッター・インスタグラム まとめ

無料会員募集!

1

関連記事

ピックアップ!

月別アーカイブ