昭和の伝説のロックバンド「スペクトラム」について

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昭和の伝説のロックバンド「スペクトラム」について

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スペクトラムとは

ホーンセクショングループ「ホーン・スペクトラム」の一部とが再集結する形で1979年に結成。同年8月25日にデビュー。

トランペット奏者の新田一郎が中心になって結成されたバンドであり、全編にブラスの音が鳴り響く力強いファンク・サウンドと、新田のファルセットボーカル、ギタリスト西慎嗣のロック系ボーカル、ベーシスト渡辺直樹のAOR系ボーカルの3人のボーカルが大きな特徴である。

1stアルバム『SPECTRUM』や2ndシングル「IN THE SPACE」により、当初は吹奏楽に携わる若者や洋楽ファンを中心に、徐々にその存在が知れ渡っていった。コンスタントなライブ活動を続けながら、2ndアルバム『OPTICAL SUNRISE』や3rdアルバム『TIME BREAK』を制作。

その一方で、古代ギリシャの戦士を思わせる甲冑や北欧のバイキングをイメージした被りもの付きの派手なコスチュームを着用し、ギター、ベース、トランペット X 2、トロンボーンの5人が最前列に一列に並び、演奏しながら振り付けを合わせて踊るパフォーマンスのインパクトが強く、またメンバーの冗談好きもあって「色物系バンド」と誤解されることもあった。

複雑に絡み合う16ビートのリズムや高度且つ派手なブラスアレンジから「EW&Fもどき」などという批判も起きたが、実際はシカゴやブレッカー・ブラザーズやクール&ザ・ギャングの影響の方が大きいとみられ、特にリーダーの新田は「シカゴの1stアルバム1曲目である『イントロダクション』を聞いて人生が変わった」とラジオ番組で発言していた。

4thシングル「SUNRISE」は、スタン・ハンセンのテーマとして有名であり、いまだに着メロ等の配信がある。

1981年9月22日の武道館ライブを最後に解散。

出典 http://ja.wikipedia.org

 スペクトラムの活動期間は昭和54~56年で、私が小4~6の時。その時はリアルタイムに聴いてはいませんでした。聴くようになったのが、高2の時に友達に進められて聴いて、ハマりました(笑)

 当時はほとんど映像は見れず、音のみでしたが、バンドの演奏テクニックなどは、素人の私が聴いても、他のバンドとは比べ物にならないくらいのレベルだったと思います。それだけに約2年間の短い活動期間は残念でしたね。

2ndシングル「イン・ザ・スペース」

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出典 http://www.geocities.jp

私が初めて聴いたスペクトラムの曲です。最初曲だけ聞いたので、女性ボーカルだと思ったましたが、新田一郎さんのファルセットボイスだったんですね!後から知ってビックリしたのを覚えています。

Youtube動画集

いや~懐かしいですね。曲の最初に曲紹介のナレーションが入るのが、時代を感じさせます。「アナログタロウ」ですね(^_^;)

スタン・ハンセンのテーマとして有名な曲ですね。当時19歳のボーカルの西さん、若いですね~(^^)

これも好きな曲のひとつです。ファンならわかるでしょうが、これは当時としてはめずらしく完全な口パクですが、映像自体は貴重ですね。

「アルバ」はシングルバージョンとアルバムバーションが存在しますが、個人的にはこちらのシングルバージョンが好きですね。

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