サザン オリジナルアルバム 6th「綺麗」について

音楽

サザン オリジナルアルバム 6th「綺麗」について

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6thアルバム 綺麗

●アルバムの概要

発売日:1983年7月5日

収録曲数:14曲
1. マチルダBABY
2. 赤い炎の女
3. かしの樹の下で
4. 星降る夜のHARLOT
5. ALLSTARS' JUNGO
6. そんなヒロシに騙されて
7. NEVER FALL IN LOVE AGAIN
8. YELLOW NEW YORKER
9. MICO
10. サラ・ジェーン
11. 南たいへいよ音頭
12. ALLSTARS' JUNGO (Instrumental)
13. EMANON
14. 旅姿六人衆

 このアルバムから、80年代テクノであるシンセサイザーを取り入れ初め、サザンサウンドも転換期を迎えた。また歌詞も売春婦・家出する少女・人種差別・レズビアンなど、様々なテーマを扱い始めているのも特徴。

 ジャケットが女性の上半身裸で買うのに勇気があった?シングル「ボディ・スペシャルⅡ」や(今だったら通販で簡単に買えますが・・)、紅白で楽器無しのダンスバージョンで披露された「東京シャッフル」は収録無し。

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出典 http://blog-imgs-56.fc2.com

83年当時では珍しい?「東京シャッフル」のPVの画像です。

●アルバム全体の感想

 やはりサウンドが80年代テクノを取り入れ、少しずつ変わり始めたことと、歌詞も様々なテーマを扱うようになり、初期サザンのひとつの転換期になったアルバムだと感じました。もちろん当時、賛否両論はあったでしょうが・・・

 あと、ジャケットが3rd以降奇をてらった?感じが続いたせいか、今回の見ているだけで癒されるピンクの「花」がなんともいいですね(^^)

マイフェイバリットソング

※ ヒットシングル以外をチョイスしております。

●マチルダBABY

 ライブでも演奏頻度が多く、サビの後半で花火が上がるのが定番!とても盛り上がる曲ですね(^^)

●そんなヒロシに騙されて

 3rdの「私はピアノ」に引き続き、原さんボーカル曲で、高田みづえさんカバーでヒットしましたね。初めて聴いたのは高田さんバージョンで、レコーディングでの歌い方が、ビブラートをかけない原さん風なのが印象的でしたね。テレビでの生歌は、本人の本来の歌い方ですが。。。
 でもサザン演奏の原さんバージョンの方が好きですね。

●NEVER FALL IN LOVE AGAIN

 このアルバムの中でもっともお気に入りのバラード曲です。後に「いとしのエリー」をカバーすることになる、レイ・チャールズが歌詞の中に出てきますね(^^)

●旅姿六人衆

 以前Mステで、サザンファンで知られる平井堅さんが、昔イントロを聴いただけで号泣してしまう時期があったという、あの曲ですね(^_^;)
 私は初め聴いた時は、あまり印象に残りませんでしたが、ライブバージョンを聴いた時に、この曲の良さを認識出来ました。
 特に20周年のライブで披露した際に、間奏中にサザンメンバーに内緒でサプライズで「20周年おめでとう ファン一同」という確かこのような表示をさせた時の桑田さんの「みんな、ありがとう~!知らなかったよ!」と反応し、その後やや感極まった感じでサビを歌い上げていたシーンが良かったですね~(^^)

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出典 http://everyday-rec.ocnk.net

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