80年代の稲垣潤一について

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80年代の稲垣潤一について

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稲垣潤一について

 宮城県仙台市出身。70年代は仙台のライブハウスや横須賀や立川の米軍キャンプ等で、ハコバンとして演奏をしていたそうです。

 同じ宮城県出身ということで親しみを感じます。また特に80年代はCMタイアップなどでのヒット曲が多く、シティポップのラブソングが大半を占めていることから、ドライブにはピッタリの曲が多いという印象があります(^^)

 初期はほとんど自分の作詞作曲の作品はリリースしてませんが、徐々にアルバムやカップリングでリリースするように。しかしシングルA面は基本的に第三者の作品を占めております。

 なので、メディアに「シンガーソングライターじゃない」と言われると、「自分でも作詞作曲しますよ!」と言い返したりする場面もたまに・・(^_^;)

70年代 ハコバン時代

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出典 http://www.asahicom.jp

 当時は70年代っぽく?ロン毛だったんですね~。

82年1月 28歳でデビュー!

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出典 http://ginrou-enr34.c.blog.so-net.ne.jp

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出典 http://reminder.top

 82年1月、当時28歳と遅咲きながら、「雨のリグレット」でデビュー。同年7月には1stアルバム「246:3AM」をリリース。

 その後、10月リリースの3rdシングル「ドラマティック・レイン」がヒットし、名が知られるようになりました。

 ちなみに作詞は、現在AKB48のプロデューサーでもある秋元康さんで、彼にとっても出世作となったそうで、この曲で売られた報酬で購入した高級車を「ドラマティック・レイン号」と名付けていた、と稲垣さんが後年テレビで言ってましたね。。。

ドラムを叩きながらの歌唱!

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出典 http://s2.dmcdn.net

 稲垣さんの歌唱スタイルとして、ドラムを叩きながらという形態も特徴ですね。ライブとかでも、さすがに全曲とはいきませんが、器用にこなしているシーンは結構見かけますね。

Youtube動画集

 80年代の代表的な2曲です。懐かしいですね~。

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