10代後半の萩原健一が所属の「ザ・テンプターズ」について

音楽

10代後半の萩原健一が所属の「ザ・テンプターズ」について

■ザ・テンプターズとは

 ザ・テンプターズ(The Tempters)は、日本のグループ・サウンズ。

 1967年10月にフィリップス・レコードよりシングル「忘れ得ぬ君」でレコードデビューした後「神様お願い!」「エメラルドの伝説」「おかあさん」「純愛」以上4曲のTOP10ヒットを生み、ザ・タイガースとともにグループ・サウンズの最盛期を支えたバンドの一つ。デビューの正式な年月日は67年10月25日、70年11月に解散を発表した。解散発表後に解散コンサートを開いている。

出典 http://ja.wikipedia.org

■1967年10月「忘れ得ぬ君」でデビュー

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出典 http://img.snowrecords.com

 記念すべきデビューシングル。当初からGSグループとしては演奏力に定評があり、特にギター・ドラムがレベルが高かったと思います。

 ちなみにこの曲のメインボーカルはショーケンではありません。

■1968年6月 最大ヒット曲「エメラルドの伝説」リリース!

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出典 http://music-calendar.jp

 ザ・テンプターズの代表曲と言えばこの曲ですね!メインボーカルはショーケンで、当時17~18歳の甘いボイスと素直な歌い方が、後のショーケンを知る人が初めて聞くと、「え!?」と驚くくらい、とても新鮮ですね!

 自分にとっては、ショーケンはどちらかというと、強面のオジサンと癖のある歌い方というイメージが強かったもので・・・

 しかし、こんな可愛い感じの少年が、後に強面のオジサンになろうとは。。。

■GSブームの終焉・・・

 他にも「神様お願い!」「おかあさん」「純愛」などのヒット曲を出すも、GSブームも69年頃から次第に終焉に向かい、残念ながら70年11月に解散。
 
 ひとつの時代の終わりって感じだったのでしょうか。。

■動画

 動画の2曲は、レコーディング音源の口パクですが、どちらかというとPV風に作られた感じでしょうか。
 
 若きショーケンが歌っている姿は、とても貴重です!

■ツイッターまとめ

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