「青ガエル」の愛称の電車「東急5000系電車 (初代)」について

鉄道

「青ガエル」の愛称の電車「東急5000系電車 (初代)」について

■東急5000系電車 (初代)について

 東急5000系電車は、東京急行電鉄に在籍していた通勤形電車。1954年(昭和29年)から1959年(昭和34年)までに105両が製造された。

 航空機の技術であるモノコック構造を応用した超軽量構造と、アメリカからの技術導入による最新鋭の電装機器を兼ね備え、それ以前の日本の電車とは隔絶した高性能と軽快な車体スタイルを実現した。

出典 http://ja.wikipedia.org

■青ガエルの愛称・・・

 下ぶくれの愛嬌ある車体形態はライトグリーン(萌黄色)1色に塗装されていたことからカエルを連想させ、「青ガエル」「雨ガエル」などの愛称で利用者に親しまれた。

 このライトグリーンは当初透明感のある彩度の高いものであったが、退色しやすいため後に彩度を落とした濃い色が使用された。以降この色は東急電鉄の鋼製車の標準色とされ、新製時から赤帯を前面に配していた8500系が登場するまでは東急電車を象徴する色になっていた。

出典 http://ja.wikipedia.org

 自分は残念ながら、生で見たことも乗ったこともありませんが、鉄道誌の写真で見ると、なんかいやされるんですよね~(笑)

■晩年の運用は・・・

 熊本電気鉄道が、つい最近の2016年2月まで運用しておりました。ちなみに2019年現在、北熊本駅構内では可動状態のままで保存されており、たまに動いてますね。

■現在は渋谷駅ハチ公前で・・

 2006年より渋谷駅ハチ公口にて、車体後部をカット・台車や床下機器を取り外した状態で、昔の渋谷駅の写真とともに展示されております。

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出典 http://img.sirabee.com

■ツイッターまとめ

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